お家の見た目は、外構プランで差が付きます。

O様宅周辺は、人や車の量がとても多く、また角地と目立つことから、「外構プランが大切だ」と、ご来店いただきました。

コンセプト

 『建物デザインに反映された凹凸を旨くEXに繋げ、敷地全体をデザインすること』 
 基本のエクステリア外壁デザインは、建物のデザインを踏襲しました。
 しかし建物と比べるとどうしてもスケールが小さいエクステリアは印象が弱くなりがち、そこで色目とスリットラインをデザインに取り込み、建物より【あえて】、個性をつけました。

ロートアイアンの門扉のある外構
茶色のストライプが壁にシャープなアクセントになります。

外構デザインの考え方

 玄関入口は境界いっぱいに壁を建てず、控えることで「ゆとり」と「立体感」を演出しました。
 また建築強度を保つために必要な構造物の控え壁をデザインの一部に取り入れることで、「個性」として生かします。
 手すりや門扉は、奥様の「想いを形に」hasuoがデザインしました。

ロートアイアンに囲まれたアプローチ
ゲートをくぐると重厚な石張りのアプローチへ。
庭を眺め折り返して、玄関へと向かいます。

 敷地内アプローチは、門扉から玄関までの流れに「遊び」を取り入れ、「動き」をつけました。

急な坂に面する勝手口
急な坂に面する勝手口も綺麗なデザインに。

 今回の工事では、私の作品に対する想いをO様がくみ取っていただき、デザインに関する部分は委ねて下さいました。その甲斐あり、私としては、納得のいく品質、デザインをご提供できたかと思います。

外構正面
重厚なお家に負けず、さらにお家が引き立つ門構え。

 O様、本当に有難うございました。